私が仕事を探す→企業が私を探す。新しい仕事の見つけ方

著者撮影 九州の田舎風景

今までの仕事探し

就職サイト登録したり、ハローワークに行ったり能動的に就職活動してきたと思います。あるいは身近な人を通じて仕事を探す事を行なっているのではないでしょうか?

おそらく現在もそのように活動されている人をがほとんどだと思います。

実際、私も転職サイト登録や知人の紹介などを、通じて転職してきました。

でも本当に良い案件などは表に出てこない事が多いんです。

求職側のニーズとは?

求職する側のニーズは

  • より高い報酬が欲しい
  • 自分の能力を高く売りたい
  • 自分のスキルを活かせる仕事につきたい
  • 企業に認められた人材になりたい

などがあるのではないでしょうか?

現実はなかなか自分のスキルとマッチした企業を探すことができない。

それでは企業側が求めるものとはなんでしょうか?

企業側が求職者に対して求める事

  • 優秀な人材が欲しい
  • 採用費用コストを最大限抑えたい
  • 特殊技能を持つ人材を見つけたい

というような企業側のニーズがあると思います。

しかし、現実はどうか?

そもそも優秀な人は、その所属されている企業でも大切に扱われている事が多く転職意識が低い。

故に転職サイトそのものへの登録がない。

転職エージェントに企業側ニーズにそった人材を探してきてもらうとコストがかかる。一般的に採用された方の年収10パーセントから20パーセントの報酬支払いが必要

特殊な技能を持つ人材を、見つけることが困難。

求職者側と企業側、採用する側のニーズを合致させるために

筆者撮影 博多の夕焼け

求職側、採用企業側のギャップがある事がわかって来ました。

そのギャップを埋めるにはどうしたら良いのでしょうか?

その一つの答えが

LinkedIn です。

ビジネス特化型モデルのSNSです。

Linkdinとは?

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/LinkedIn

Wikipediaより解説リンクページ引用

検索すると詳細について説明しているページが多くあります。

簡単に説明すると人材のマッチングを行うSNSという事です。

しかも、このネットワークは全世界におよびます。

様々な自分の存在をアップロードする事から始まります。

  • 名前
  • 生年月日
  • 学歴
  • 職歴
  • 興味のある範囲
  • スキル
  • 資格
  • 転職シグナル有無
  • アピールポイント
  • 希望職種

など、様々な個人情報を入力します。

そしてその公開していい範囲内で公開します。

すると

企業側の欲しい人材であれば、直接コンタクトできる仕組みになっています。

企業側は求める人材かどうか、公開されているスキルや経験によってアプローチするかどうか決める事が可能になります。

職歴についても詳細を書く蘭がありますのでより職務内容を詳細に伝える事が可能です。

実際にLinkdinを利用した結果

実際に数年前に登録して、数多くの仕事オファーが、届きました。

変わったものでは中国のメーカーからの取引希望や、日本での市場開拓についてのオファーや、企業からの採用希望であったり、色々な方からのオファーを受けることができました。

また、こちらから希望する企業の採用担当者や経営陣への直接のコンタクトも可能なので、受け身型だけではなく能動的に仕事も探せます。

ただコンタクトするには相手側の承認が必要になっています。

今、転職活動検討されている方は是非この新しい形の仕事探しを実施してみてはいかがでしょうか?

海外では当たり前になっているようです。

実際今の務めている会社はリンクドインからの紹介で働いています‼️

リストラされても、自分の存在をアピールできていれば助けてもらうチャンスも掴めます‼️

ここまでお読みくださいまして誠にありがとうございました。

就職、転職活動されている方のご参考になれば幸いです。

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