暗号資産の確定申告と保存方法

暗号資産には将来性がありますが、現実はまだまだ市場参入が少なくて利益確保には程遠い現実があります。

暗号資産取引するにあたってネックなのが

暗号資産の課題は確定申告と保存方法です。

暗号資産の確定申告は複雑で、取引履歴をすべて取り寄せないといけない事や、法廷通貨→暗号資産→暗号資産→法定通貨など取引が連鎖していくので、利益確定しにくい資産です。

かつ、現在の暗号資産の税率は高率であるため、確定申告が非常に不安も伴います。

また、海外の取引所において、何度も送金を繰り返し、アルトコインの売買をしているとさらにややこしい計算になってしまいます。

知り合いの税理士にお伺いしても、暗号資産取引についての確定申告は受け付けたくない先生もいます。それだけ暗号資産についての知識がないと難しいようです。

そこで、今回暗号資産に特化した確定申告をサポートしてもらえる会社2社を紹介します。

ー確定申告サポート会社ー

①Guardian

面倒な仮想通貨の損益計算から確定申告までをフルサポート【Guardian】

仮想通貨の確定申告は専門家におまかせ【Guardian】

②CryptoLinkC

クリプトリンク【CryptoLinC】

暗号資産の管理をトータルサポート

暗号資産の管理・収支計算プラットフォーム

ー暗号資産保存方法ー

暗号資産については2018年にコインチェックがNEMをハッキングされたことで一気に保存方法についての不安が広がりました。

暗号資産取引所は現在ほとんどはコールドウオレットからホットウオレットへの顧客資産保存を行っています。

そういう意味では国内の暗号資産取引所においておくのも安全かもしれません。ただ、ハッキングなど受けてしまうと、一定期間取り出しができなくなるので資産凍結されてしまいます。

そうなると個人のウオレットに保存しておくのが良いということになります。

そこで登場するのが以下のハードウオレットです。

Ledger NanoS

Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

カード型のハードウオレットもあるようです。

シンプルでスマートなSugi NFCハードウェアウォレットカード

Sugiカードとモバイルアプリで仮想通貨の可能性を広げる

暗号資産についての確定申告サポート企業2社と暗号資産保存ウオレット2種類ご紹介させて頂きました。

ご参考にご覧いただけましたら幸いです。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

ご購読いただき誠に有難うございました。

ビットコインとアルトコインの連動

暗号資産の基軸通貨はビットコインです。

ビットコイン以外の暗号資産をアルトコインと呼び、ビットコイン以外のコインという扱いです。

引用 コインチェックチャート画面より

ビットコインは今朝方急落しました。約10万ほどの下落です。

アルトコインの価値は基本的に対ビットコインで計算される事がほとんどです。

ビットコインの価値でアルトコインはいくらと判定されます。

その理由がどうかはわかりませんが、ビットコインと逆相関するアルトコインは今のところ見受けられません。

リップルがその動きを見せたこともありましたが、ほとんどがビットコインに連動した価格推移をみせています。

例えばNEMの価格推移を見てください。

引用 コインチェックチャート画面より

リップルも

引用 コインチェックチャート画面より

モナコインも

引用 コインチェックチャート画面より

チャートを見る限り価格連動してしています。

暗号資産が上昇していくには、基軸通貨であるビットコインの価格が上昇しない事にはダメだと言うことだと思います。

通貨ペア充実の”DMM FX”!

これだけビットコインと同様の動きをしている間は、暗号資産の氷河期を脱出したとは言えないと感じています。

今後の値動きに注目しています。

本日もご購読ありがとうございました。

世界情勢不安や有事に強いビットコイン‼️

今、世界情勢がとても不安定な状況であり、武力衝突もありそうな雰囲気です。

1月6日の株式市場も相当な売りからのスタートでした。

では暗号資産の状況はどうでしょうか?

著者撮影 コインチェックチャートより

なんと、ビットコインは上昇傾向にあります。年初から10万程価格を上げています。

ビットコインは有事に上昇すると言えるのではないでしょうか?

昔は資産の避難先として金やダイヤモンドに移転されていたのでしょうが、最近では暗号資産も資産避難先として普及しつつあるのでしょう。

もし、実際に政情不安で国を脱出しなければならない時に、①現金②株券③金④物⑤ビットコインのどれを持ち出すのが安全か考えると

①の現金は政情不安の国の現金は無価値になる可能性があります。ドルであればまだ良いのかもしれません。

②の株券も外国株なら価値あるかもしれませんが政情不安の国の企業株使えるでしょうか?

③の金は資産避難先としては良いのではないでしょうか。ただ逃げる際にその重さがネックですね。

④の物は持ち出す事は不可能でしょう。持てる量に限りがありますし、逃げてる時に奪わそうですし。

⑤では、ビットコインならどうでしょうか?全世界で通用する資産価値だと思います。かさばる事もありませんし、ペーパーウォレットにして運ぶのも容易ですし、記憶力あれば口座番号と暗号キーを頭の中に入れる事も可能です。

全世界で利用出来る資産です。

しかも、各国の政情不安とは無関係。

日本では法定通貨が紙くずになるリスクは今のところあり得ませんが、ある程度暗号資産への分散して資産保有する事も良いのではないでしょうか?

今後、また新たに暗号資産が注目される時代が来ると思います。

本日もご購読頂き誠にありがとうございました。

TronWallet(トロンウオレット)があれば暗号資産取引所が不要になるかも?

今日本の暗号資産取引所の経営が非常に厳しい状況になっていると言われています。2019年度の決算報告書を見るとほとんどの暗号資産取引所が大きな赤字を抱えているとのことです。

TronWallet(トロンウオレット)を利用すると暗号資産取引所を介さずに暗号資産取引が可能になります。

著者 撮影 福岡空港より

TronWallet公式ホームページより発表されている資料をもとにご紹介させていただきたいと思います。

従来よりウォレット内でトロン派生のトークンを売買する事が出来ていました。

ウオレット内でbeatzcoin等の購入が出来ました。(beatzcoin についての情報は私のブログ内記事をご参照ください。)

今まではトロンベースでの変換や売買のみしか出来なかったのですが、年明けよりさらにウオレットの機能が向上しました!

何と、ウオレット内にビットコインが追加されたのです。

これはとてつもなく利便性が向上すると思います。

わざわざバイナンスやらコインチェックなどを経由せずにビットコイン保有や、売買、送金が可能になるのです。

以下トロンウオレット公式発表より利用方法を紹介させて頂きたいと思います。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

暗号資産同士の売買というか、swapという表現をされています。暗号資産同士の交換という意味でしょうか。

Swapの手順を5段回に分けて説明されています。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

Step1にてswapタブをクリックして

Step2にてSwapするトークンを選択します。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

Step3にて交換するトークンの合計枚数を入力します。

Step4にて着金する口座アドレスを選択します。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

Step5にて交換したトークンを受け取り確認します。

この5Stepで完了します。

とても簡便ではないでしょうか?

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

トロンウオレットは分散型取引所としての機能が備わっていると言えると思います。

今まではトロン派生のトークンのみであったため、トロン保有者でないと利用価値がありませんでした。

しかしながら、今回ビットコインも利用出来ることにより、利便性や汎用性が格段に向上出来たと思います。

暗号資産決済にも対応しているので、今後の普及が楽しみになってきました。

トロンの取引量は暗号資産の中でもトップ3にはいる暗号資産です。

トロンウオレットはApple Storeでダウンロード出来ます。

これはすごい展開ですね。

以上、トロンウオレットの最新情報を記事にさせて頂きました。

ご参考にして頂けたら幸いです。

ご購読有難うございました。

暗号資産に関連する論文がこれから多く輩出されてくる

最新の暗号資産に関連する論文がこれから増加していくと思います。普及に伴って様々な知見が広がっていくでしょう。

著者撮影 ANAより雲の上の太陽

暗号資産学術知識浸透の必要性

新しいイノベーションが普及する上で、知識のない投機的な認識をもつ投資家が増加すると、その技術の素晴らしさが見えなくなってしまいます。

そのため、正確な情報に関する論文が多く輩出され、投機的印象から長期的視点で暗号資産を氏の所有する人が増える事が暗号資産普及にとって重要であると思います。

日本の大学ではまだブロックチェーン関連の講座は少ないですが、海外の著名大学では続々と講座が出来たり、学部や学科を作ることにより暗号資産の体系的知識習得機会が出来ています。

これから暗号資産の日本語論文についても探していきたいと思います。

様々な領域や学会などで論文発表される時代が来ると思います。

期待される学門分野としては

  • 社会学
  • 経済学
  • 経営学
  • 情報処理学
  • コンピューターサイエンス

など、様々な分野での発展を期待しています。

日本の大学においても、体系的に暗号資産を学習でき、研究する組織が必要と思います。

ただ、暗号資産を論文化する問題点があります。

暗号資産の論文作成の難しさ

暗号資産の論文を作成する課題としては、

  • 暗号資産の変化のスピード
  • 参考論文が殆どない
  • ポジショントークの排除

暗号資産の変化スピードは恐ろしいものがあります。論文が完成する頃には、全く違う世界になっている可能性が高いです。

この変化スピードに執筆する速度が追いついていけるか?という問題があります。

また、新しい技術であるために過去の参考論文が殆どないので、自らその世界を作り出して行かなければならない苦労があります。

ネット上で流れる暗号資産についての情報はポジショントークが殆どです。つまり自己の保有する暗号資産に関わる情報発信やそれらについての有利な情報を中心に発信するインフルエンサーが多く存在します。

そのため、中立的な立場での論文作成が求められると思います。

今回、ネット検索している中で2019年に発表された暗号資産についての論文を見つけましたので以下リンク貼らせて頂いております。

著者は現在京大公共政策大学院教授の岩下直行教授です。

論文についてはオープンアクセスで16ページ全文拝読できる状態になっています。参考論文も8文献記載されていますが、全て海外論文でした。

日本人による暗号資産論文が今後増えていくことを期待します!

では以下のリンクより論文ご確認下さい。

「暗号資産への脅威と対策
─ ビットコインの社会への展開による変質 ─
岩下 直行1」

引用 デジタルプラクティス Vol.10 No.3(July 2019)

論文リンク先↓

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=197994&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1&page_id=13&block_id=8

本日もご購読ありがとうございました。

2020年暗号資産の行方

2019年もあと1日で終わります。(執筆時:2019年12月30日)

2017年後半からの暗号資産参入者の増加と価格急上昇以来、暗号資産のバブル沈静化しています。

著者撮影 トイプードル

2019年12月末の暗号資産雑感

今、暗号資産に新規で投資をはじめている人は殆どいないのではないでしょうか?

2017年から2018年1月までの急上昇からコインチェックのハッキング問題で市場が氷河期になってしまいました。

あの熱狂した時代に参入した投資家も流石に約2年間の氷河期で退出された方が多くおられると思います。

2017年にはマスコミによる大量の仮想通貨CMが行われて、暗号資産の将来性や、イノベーションの素晴らしさについての知識普及と言うよりは、投機的な印象を与える露出か多かったような気がします。

しかしながら、その間に参入された投資家もコインチェックのハッキング問題で国内仮想通貨取引所に対し金融庁調査がはいり、資産凍結される事態に陥りました。

投資家にとって資産が凍結される程、恐ろしい事はありません。

国内暗号資産取引所の再開もやっと今年のハルになってからです。

大手企業の資本参加による暗号資産取引所の認可も行われた1年でしたが、暗号資産の氷河期は抜け出す事が出来なかったと思います。

悪いニュースばかりでなく、ビットコインについては価格が上昇しつつあり、130万を超える時もありました。

普及研究と暗号資産

普及学研究大家のロジャースがイノベーションを早期に採用する人を革新者として、採用者カテゴリー分類しました。

現在、暗号資産に投資している人は革新者と言えるのではないでしょうか?

革新者は誰もが気がつかない最新の技術を誰よりも早く入手し、伝える伝道者です。

革新者が、次の採用者である早期採用者へ伝達していく事により普及が進んでいくと思われます。

その後、採用者カテゴリーの最期の採用地帯者と言われる人々への伝達をもって普及過程が終わります。

例えば、携帯電話などの普及はほぼ終了していると、言えるのではないでしょうか?

スマートホンの普及もかなり進んでいると思います。

普及していく要素として、より簡単にイノベーションを理解出来る事や、過去の経験と一致している技術、簡単に試せる技術、明らかに今までの技術より優れていると認識してできるものであれば普及速度が上がると言われています。

暗号資産についてはどうでしょうか?

  • 簡単に理解できる?
  • 過去の経験と一致するものありますか?
  • 簡単に試せる?
  • 優れた技術と目に見えて感じられる?
  • 利用するメリットはあるか?

暗号資産を簡単に理解して使用できる人は少ないでしょう笑

過去の経験との同一性はほとんどないですね。まあ、最近はキャッシュレス決済の普及で少し理解が深まっている?のでしょうか。

簡単に試せる?については暗号資産の購入についてのハードルはまだ高いと思います。取引所に口座を作るの事が大変です。

あと、ビットコインを数百円から公認可能な事をご存知ない方が大勢のおられます。

優れた技術と感じるには、暗号資産やブロックチェーンについての学習が必要なので時間がかかります。

利用するメリットについては、使い出せば理解できると思います。

以上が普及研究からみた暗号資産の課題です。

2020年の暗号資産の行方

暗号資産の普及には基本的知識の普及が必要と思います。

マスコミ大手各社が、しっかりと正確なブロックチェーン技術についての教育を行う事が大切です。

2020年にCMが再開されると、また新規投資家の参入が始まり、ビットコインが上昇し、さらに使用目的がはっきりしているアルトコインの価格上昇が起こると思います。

2019年度中にはアメリカETF承認が下りず、機関投資家の参入が行われませんでした。

2020年中にETF認可がおりると、恐ろしくらいのビットコイン上昇があると思います。

ただ、日本政府はこのETFについて否定的なコメントをだしています。

暗号資産YouTuberの中野先生は、暗号資産はサインコサインカーブの軌道を取ると考えられており、一旦ビットコインか50万前後まで下落し、2020年5月から8月にかけて250万くらいまで上昇するというシミュレーションされておりました。

私もその主張に賛成です。過去最高値は越えると予測しております。

キーワードとしてはETF承認、国内暗号資産取引所のCM開始、国内暗号資産取引所の新規通貨取引開始、マスコミによるポジティブなニュース配信などです。

暗号資産取引は自己責任ですので、様々な情報を入手して、投資判断していくことが大切です。

ご購読頂き誠にありがとうございました。

お気に入り登録頂ければ幸いです。

これからも暗号資産についての情報発信させて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。

暗号資産取引量比較 BTC,XRP,ETH,XEM,ADA,TRX

暗号資産銘柄比較の切り口は様々ありますが、今回は取引量という切り口で見てみたいと思います。

上記銘柄の中で市場に出た順番で言うと最も遅く上市されたのはTRXトロンです。

引用 https://coinmetrics.io/charts/#assets=btc,xem,xrp,trx,eth,ada_left=TxCnt_zoom=1227462674295.2283,1562034090423.9094より著者改編

coinmetrixのホーページから上記データーを見る事が出来ます。

見てみたいコインをクリックして簡単に取引量の推移を確認する事が出来ます。

TRXの驚異的な取引量の増加が見て取れます。世界一の取引量です。TRX→XRP→ETH→BTC→XEM→ADAの順位です。

あくまでも取引量評価です。

TRXは独自ネットワークを構築し、分散型アプリケーションも豊富であり、TRX派生のトークンも2800種類以上誕生しています。

つまり、実際にTRXが利用されるケースが急増している事の現れであると思います。

ビットコインは基軸通貨としての役割があります。しかしながら取引承認の性質上送金詰まりが起こり遅延の可能性があります。リップルは国際送金がメインの役割であり、ユースケースとしてはこれから期待されるところでしょう。イーサリアム、ネムも今後ユースケースが増えてくると思われます。

現段階で実際に利用されている「実需」という面ではTRXトロンが一歩進んでいるのではないでしょうか?

暗号資産は利用者が多いほど、開発も進みますし、利用者増加も期待出来ると思います。時価総額が高くても利用されないコインは意味がありません。

多くの暗号資産が生まれています。生き残る暗号資産は何か?

一つの解答としては取引量の多い、実需のあるコインは必ず残るでしょう。

引用 https://coinmetrics.io/charts/#assets=btc,xem,xrp,trx,eth,ada,bch,ltc,etc,dash,pivx,zec,xlm,gas,neo,dcr,xtz,lsk,grin,mkr,bsv,dgb,xvg,usdteth,vtc,maid,leoeos,btg,leoeth,usdt,xmr,doge,waves,bnbmainnet,eos_left=TxCnt_zoom=1227462674295.2283,1562034090423.9094

再度チェックできる通貨全部確認しましたら、ナンバー1はEOSでした。

本日もご購読有難うございました。

ビットコイン下落傾向

秋の気配がマックスの今日この頃。11月に入りビットコイン価格の下落傾向が見られています。

個人的には秋口から上昇すると予測していただけに、今後の動向が気になるところです。

著者撮影 九州の紅葉

ビットコインのチャートを見てください。これは月足のチャートです。10月後半に価格が回復していたように見えたのですが現在766759円の価格を示しています。

引用 コインチェックチャートより

さらに、ビットコイン価格の日足チャートを見ても下落傾向か見てとれると思います。

引用 コインチェックチャートより

ビットコインの下落要因とは?

様々なアナリストがビットコインの下落様について説を唱えています。どの解説が正しいのかわかりません。

ビットコインが下落したときに、称えられる説をあげてみたいと思います。

  • 暗号資産のハッキング
  • 日本政府の規制
  • 半減期前の利確
  • クジラの利確
  • 中国政府の規制
  • インド政府の規制

大口ビットコイン保有者のクジラと言われる存在がある限り価格の安定はないと思われます。

また、定期的に起こるハッカーによる暗号資産流出が投資家を不安にさせ価格下落を引き起こします。

CoincheckのNEM流出事件の際には暗号資産の信頼性が崩壊し、かつその後の日本政府の暗号資産取引所への強制捜査が続き、日本の暗号資産投資家の投資意欲を削ぎました。

また、中国政府が規制が強化したり、規制を緩めたり、ビットコイン価格に影響与える存在です。

中国では最近まで正式な暗号資産取引所での取引が認められておらずOTC取引と言う個人間の売買で密かに取引がされていました。

また、ビットコインのマイニングをする企業が今回ビットコインの半減期、つまりマイニング報酬が下がる前に今の価格でビットコインを売り利益確保していると言う噂もあります。

しかしながら、ビットコインに関してはETFの再申請がされたとの情報をもあり、今後上昇していくファンダメンタルも多く存在しています。

私個人的には今がビットコイン投資のチャンス時期だと思っています。

本日もお読み下さいまして誠にありがとうございました。