TronWallet(トロンウオレット)があれば暗号資産取引所が不要になるかも?

今日本の暗号資産取引所の経営が非常に厳しい状況になっていると言われています。2019年度の決算報告書を見るとほとんどの暗号資産取引所が大きな赤字を抱えているとのことです。

TronWallet(トロンウオレット)を利用すると暗号資産取引所を介さずに暗号資産取引が可能になります。

著者 撮影 福岡空港より

TronWallet公式ホームページより発表されている資料をもとにご紹介させていただきたいと思います。

従来よりウォレット内でトロン派生のトークンを売買する事が出来ていました。

ウオレット内でbeatzcoin等の購入が出来ました。(beatzcoin についての情報は私のブログ内記事をご参照ください。)

今まではトロンベースでの変換や売買のみしか出来なかったのですが、年明けよりさらにウオレットの機能が向上しました!

何と、ウオレット内にビットコインが追加されたのです。

これはとてつもなく利便性が向上すると思います。

わざわざバイナンスやらコインチェックなどを経由せずにビットコイン保有や、売買、送金が可能になるのです。

以下トロンウオレット公式発表より利用方法を紹介させて頂きたいと思います。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

暗号資産同士の売買というか、swapという表現をされています。暗号資産同士の交換という意味でしょうか。

Swapの手順を5段回に分けて説明されています。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

Step1にてswapタブをクリックして

Step2にてSwapするトークンを選択します。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

Step3にて交換するトークンの合計枚数を入力します。

Step4にて着金する口座アドレスを選択します。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

Step5にて交換したトークンを受け取り確認します。

この5Stepで完了します。

とても簡便ではないでしょうか?

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

トロンウオレットは分散型取引所としての機能が備わっていると言えると思います。

今まではトロン派生のトークンのみであったため、トロン保有者でないと利用価値がありませんでした。

しかしながら、今回ビットコインも利用出来ることにより、利便性や汎用性が格段に向上出来たと思います。

暗号資産決済にも対応しているので、今後の普及が楽しみになってきました。

トロンの取引量は暗号資産の中でもトップ3にはいる暗号資産です。

トロンウオレットはApple Storeでダウンロード出来ます。

これはすごい展開ですね。

以上、トロンウオレットの最新情報を記事にさせて頂きました。

ご参考にして頂けたら幸いです。

ご購読有難うございました。

暗号資産yotuberが動画削除され始めている?その対策としてVibraVid分散型プラットフォームが注目されるかも?

最近、beatzcoinコミュニティやツイッターなどでYouTube動画が検閲により削除されるケースが増えているという事が話題になっています。

著者撮影 おねだりするトイプードル

勿論、YouTubeは今までも暴力であったり、違法行為など公序良俗に反する動画は検閲の対象だったと思います。

健全な動画配信を推進していると認識しています。

そんな中、暗号資産のインフルエンサーでありYouTuberのフリップMASAさんが以下の動画にてYouTubeの暗号資産関連の動画が、海外で削除され始めているという内容の動画をアップされています。

引用 https://youtu.be/gFmHGdPQ1dgより

仮想通貨YouTuberが消えていくという題の動画です。

衝撃的なタイトルになっています。

特に海外の仮想通貨YouTuberから暗号資産に関連する動画が削除され始めているとの内容です。

引用 https://youtu.be/gFmHGdPQ1dgより

実際、私も暗号資産やブロックチェーン普及するためにYouTubeで動画もアップしています。

引用 https://www.youtube.com/channel/UChwn7Cq4NkYjZQqd_wpdFGA

暗号資産やブロックチェーンについては危険なものでも、公序良俗に反するものでもありません。

その普及するのに関連する動画の削除はとても寂しい事だと思います。

フィリップMASAさんも動画の中で、中央集権の、管理システムに問題あるのでは?とのコメントをされています。

解決策としてVibravid分散型プラットフォームがあります。

VibraVidについての詳細は私のブログ内で記載しています。ご覧頂ければ幸いです。

言論の自由を確保する事はとても大切な事です。

このような検閲や言論の自由を守っていくためにもVibraVidの普及が欠かせないと感じています。

中央集権から分散型管理へ

本日もご購読頂き誠にありがとうございました。

VibraVidにまたまた大物YouTuber参入!②実際にbeatzcoinが入る過程紹介します。

またまた超大物YouTuberが参入してきました!

合計7899万ビュー!38万4000人の視聴者!800以上の動画!

しかも、動画見ると50 beatzcoinが貰えます‼️

引用 beatzcoin公式ツイッターより

今回、実際にVibraVidプラットフォーム画面をご紹介させて頂きたいと思います。

今回のNickさんの動画は以下の画面から視聴できます。赤丸で囲んでいるところに再生時間は記載されています。この動画は42秒です。たった42秒の動画見るだけで50beatzcoinもらえるのは美味しいと思います。

引用 著者撮影 VibraVidプラットフォーム画面より

早速、私も動画再生し、50beatzcoin貰いました。VibraVidプラットフォームの中にbeatzcoinウオレットとTRONウオレットが装備されているので、視聴完了すると、即ウオレットに振り込まれます。

引用 著者撮影 VibraVidプラットフォーム画面より

動画視聴完了すると、この赤丸で囲んでいるように、Bounty Receievedと一瞬表示されます。

登録しているメールアドレスにもその送金記録が送信されてきます。

著者撮影 著者メール画面より

上記写真のように、50beatzcoinを送金され受信した事を示しています。

YouTubeの広告を見せられても、見る側にはなんのメリットもありませんでした。

VibraVid のプラットフォームであれば、動画を見てbeatzcoin手に入ります!

今暗号資産持っていない人も参加登録して動画を視聴すればbeatzcoinを手にするチャンスありますよ!

本日もご購読下さいまして誠に有難うございました。

引用 Nick Drossosツイッター画面より

追記 動画紹介していたら、本人からツイッターフォローされました‼️

VibraVid にチャンネル登録者10万人の超大物YouTuberが参入してきました。

最初、提携の話か何かと思い調べて見ると、登録者10万人のYouTuberがVibraVidに参入してきた事がわかりました。

しかも、見る事によってBeatzcoinを配布しています。

損して徳とれですね。

引用 LET’S MELT THIS公式ツイッターより

最初このニュース見たときに、なんの事かよく理解出来ていませんでした。

VibraVid の動画見てBeatzcoin もらって、LET’S MELT THISについて調べたら、超大物YouTuberである事を知りました。

引用 https://www.youtube.com/channel/UCK11abDzAZYbqbA1hSDSwcQ
公式 LET’S MELT THIS より

元々は上記のようにYouTubeに動画配信されています。

なんと10万人のチャンネル登録者がおられる大物YouTuberさんです。

再生回数も恐ろしい程再生されています。

いよいよ大物YouTuberにも情報が辿りついたのかもしれません。

引用 著者VibraVid 画面 撮影

今ならLET’S MELT THISさんの動画を一つみると10 Beatzcoinをもらえるようです。

引用 著者VibraVid 画面 撮影

YouTuberからの流入は今後増えていくと思います。やはり全世界から直接報酬が得られる事はすごいと思います。

ただ、一つ問題点としてはYouTube程スムーズではない点でしょう。残念ながら動画再生中に止まることもあり、通信速度改善が必要です。

これは5Gの世界を待たないといけないかもしれません。

これから動画コンテンツを作成するクリエイターが参入してくる事を期待したいと思います。

本日もご購読頂きまして誠に有難うございました。

Beatzcoin 日本語で解説されています。

以前より、 beatzcoin運営にテレグムを通じて日本語対応の依頼をお願いしておりましたが日本語対応されている公式ページが出来たようなのでご紹介させて頂きます。

引用 https://www.beatzcoin.ioより

beatzcoinの開発ロードマップとしては2021年まで予定されています。

プラットフォーム自体の日本語対応も今後して欲しい所です。

やはり英語だけだと使いにくいと思います。YouTubeも日本語対応しているからこそ、安心して日本人が参加していると思います。

YouTubeと違う点は発信側だけではなく、視聴する側も広告収入が得られる点でしょう。

かつ、アーティストは直接視聴者から収入が得られます。

引用 https://www.beatzcoin.ioより

上の表が beatzcoinを利用するVibraVidプラットフォームとしての素晴らしさを表現しています。

引用 https://www.beatzcoin.ioより

ロードマップとしては2021年末まで記載されています。

近未来でコンテンツプラットフォームの完成形になるということですね。

引用 https://www.beatzcoin.ioより

ジョンマカフィーがアドバイザーである事も明記されています。

暗号資産における超インフルエンサーですね。

このプラットフォームは視聴者としての魅力だけではなく、発信する側のメリットに注目して欲しいです。

特にYouTuberで収益化する手前の方々に是非知って欲しいと思います。

YouTubeと違って中間搾取が限りなくゼロに近い。

まだ、普及していくのはこれからなので今動画をアップしても収益ならないと思います。

でも、数年後分散型のデジタルコンテンツプラットフォームで発信する時代が必ずくると思っています。

先に進みすぎてるのかも知れませんが、必ずそんな未来がくると信じてます。

本日もご購読頂きまして誠にありがとうございました。

VibraVidプラットフォームのアップグレード完了

VibraVidで利用されるbeatzcoinが、暗号資産取引所のABCC exchangeに上場されました。

そのため、一時的にbeatzcoinの価格が急上昇しました。

著者撮影 九州の夕焼け

beatzcoin 急上昇しました。

引用 著者撮影 probit beatzcoin チャートより

VibraVidのプラットフォームを利用していましたが、操作性で少し問題もあると感じていました。

安定していないのと、フリーズする事が多くて改善の必要ありと感じていました。

インセンティブ貰える動画や音声を見ると確実に beatzcoinとしての報酬は入っておりました。

今回、公式のツイッターでそれら問題点の改善がなされたとの発表がありました。

引用 https://medium.com/@BeatzCoin/beatzcoins-vibravid-platform-completes-major-upgrade-including-new-ui-design-new-media-player-240fab7a6944より
引用 https://medium.com/@BeatzCoin/beatzcoins-vibravid-platform-completes-major-upgrade-including-new-ui-design-new-media-player-240fab7a6944より

プラットフォームのアップグレードした内容

メジャーアップグレードが完了したとの事で

  • 最適化された読み込み速度
  • ストリーミング速度の改善
  • 新機能追加メディアプレイヤー
  • 新規ビデオプレイヤー
  • 新しいユーザーインターフェイス

使い心地は?

以前より、フリーズする事がほとんどなくなりました。

今までは、動画リストをスクロールするとフリーズして下の動画が見れなくなったりしましたが、改良により不具合がなくなりました。

あと、今回動画リストを見ると日本を紹介している動画の投稿がありました。

いよいよ日本人も動画アップロードして、プラットフォームの利用が開始されつつあるのかもしれません。

引用 著者撮影 VibraVid画面より

実際に大阪、京都、東京についての動画がアップロードされており、約 beatzcoinで2.3 beatzcoinの価格設定されていました。

全世界にこのプラットフォームが普及していくと、YouTuberではなくVibraViderとして億万長者が生まれてくるのかも知れません。

本日もご購読下さいまして誠にありがとうございました。

PoloniexがTRXMarketを買収しPoloniDEX立ち上げを発表

先日、PoloniexにTRXが上場すると記事に書きましたが、さらに本日PoloniDEXが誕生する事が判明しました。

トロン創始者のジャスティンサン氏の公式ツイッターより分散型取引所としてpolonidexを開始する事が発表されました。

著者撮影 九州の空
引用 ジャスティンサン氏のツイートより

ジャスティンサン氏はトロンネットワークの拡大を推し進めており、今回の分散型取引所の主軸通貨としてトロンが利用されること、さらにトロン発生のトークが随時上場されていく可能性が出てきたと思います。

トロン派生のトークンは2000枚以上あり、この中でも将来性のあるトークンが選ばれて上場されていくものと思われます。

また、poloniex公式Twitterより今回の分散型取引所についての計画も発表されています。

引用 poloniex公式ツイッターより

この発表により、トロンネットワークのさらなる拡大と、トロン派生のトークン開発のスピードも高速化されていくと予想されます。

トロン派生のトークンの中でもbeatzcoinに注目しています。

明日(11/29)にABCC取引所上場予定しています。

上場前日のbeatzcoin チャートですが、上昇傾向にあります。上場後どのように動きを見せるのか楽しみです。

引用 著者撮影 probitチャート画面より

Beatzcoinは既に実需が期待できるコインなので、今後トロンファミリーの中でも有望な銘柄の一つです。

今後分散型取引所にも上場されると思いますので、さらに普及が進むでしょう。

まだbeatzcoin保有者は少ないので、購入のチャンスかもしれません。

個人的な見解ですが、、、、。

本日もご購読頂きまして誠に有難うございました。

暗号資産時価総額ランキング2019年11月23日現在

ビットコインが下落傾向にあります。

ビットコインが下落することによって暗号資産時価総額ランキングにどのように影響しているのか確認したいと思います。

著者撮影 イチョウ

暗号資産の時価総額ランキングを見るにはコインマーケットキャップが最も信頼性が高く、多くの暗号資産取引する投資家に利用されているサイトになります。

暗号資産を始める方は是非参考にして欲しいと思います。

現在、世界中で取引されている暗号資産は6000種類以上あります。

その中で、上昇していく暗号資産を見つけていくのは至難の業です。宝探しに似ていると思います。

暗号資産の基軸通貨としての役割があるビットコインの価格下落に伴い、他の暗号資産との相関関係により価格が下落していく事が多くあります。

過去においてもビットコイン価格とその他アルトコインとの相関関係が高い状況が続いています。最近はXRPリップルはビットコインのチャートと連動しないのでは?との意見もありましたが、まだまだビットコインとの連動は続いています。

以下、コインマーケットキャップの情報をみて見ましょう。

引用 https://coinmarketcap.com/ja/

トップ16位までの暗号資産の時価総額ランキングを示しています。その中で24時間価格変動を見てみると2つのコインをのぞいてすべてマイナス成長で真っ赤な表示となっています。

6000枚あるうちの上位16以までのコインは生き残れる暗号資産であると予測しています。

暗号資産投資で安心して投資できるのはこれらメジャーコインだと思います。

ただ、一か八かの勝負に出るのならば、さらに時価総額下位の暗号資産を探すのもいいでしょう。

ただ、下位にあるということは評価されていない、知名度がないという現状があります。

いかに、知名度がない暗号資産の中で将来性のある暗号資産を探し出すリサーチ力が大切です。

因みに私はbeatzcoin を探し出しました。デジタルコンテンツクリエイターを救うプロジェクトです。

まだ3000位くらいで、かつ上場取引所がほとんどなくほとんど現在の価値が認められていない暗号資産です。

今、価値がなくても数年後評価される素質があると思い期待しています。

以下、直近のbeatzcoin 価格推移です。

引用 韓国probit取引所 beatzcoin チャートより

現在、ビットコインは下落傾向示しており、アルトコインも同様に下落しています。

逆に相場転換でビットコインの価格上昇とともに暗号資産全体が上昇局面になっていくと思います。

まだまだ暗号資産氷河期は続いておりますが、いつか雪解けすると信じて情報発信継続したいと思います。

本日もご購読ありがとうございました。

YouTube規約更新(12月10日)からVibraVidの時代へ

引用 公式beatzcoin ホームページより

YouTubeの規約変更が12月10日より施行。

YouTuberの動画によると2019年12月10日よりYouTubeの規約変更が行われるとの事。

YouTuberで収益化を既にしている、もしくは目指している方には深刻な情報のようです。さらに一般ユーザーへも大きな影響与えられそうです。

規約変更により収益化がストップする事態が大きくなると、中央集権化から分散型技術への移行が 進んで行くと予想しています。

それではYouTubeが規約変更になった時にどのように影響があるのでしょうか?

今回のYouTubeの規約変更については憶測も多くあり実際の規約をどのように個人が判断するか解釈が分かれているところです。

最も重要なところは運営側であるGoogle社によるアカウント停止が可能になると言うことと、収益化が低いチャンネルを閉鎖する事だと思います。

もちろん今までもYouTubeの規約違反を起こしたアカウントは停止になっていました。

2017年の規約改定のときには収益化の条件として1000人の視聴者の登録と年間4000時間視聴されないと収益化はできないことになっています。

普通の一般人がYouTubeで収益化することがとても困難なことが予想されます。

またYouTubeの動画を保管するために利用しているユーザも多くいるためにYouTubeのストレージがパンクしている状況もあるかと思います。

YouTubeは毎分かなりの動画のストレージが埋まっていく状況が続いています

そのため、収益化していない長時間にわたる高画質の動画などあげているとその対象になるのではないかと危惧しているYouTuberがいるようです。

それが問題を解決するのが今回のバイブラビットプラットフォームであると思います。

YouTubeとVibraVidの違い

過去のブログ記事にもYouTubeとVibraVidの違いについて紹介してきました。

著者 過去記事より
著者 過去記事より

YouTubeとVibraVidを比較するとVibraVidの方が今後普及していく楽しみが見出せるかと思います。

しかしながら現在の市場シェアは圧倒的にYouTubeが占めており、知名度やユーザ数認知度で圧倒的な差がある事は間違いありません。

プラットフォームを作る技術と実際に使うユーザを見つけてくる仕組みは全く別の資産であり、このユーザを確保することがとても重要であり、どの企業もユーザ囲い込みに資本を投下し努力していると言うことです。

そのためVibraVid運営陣も多額の費用をかけて宣伝広告すべきであると思います。

今回のYouTubeの規約変更ニュースが出たのが理由かどうか分かりませんが、VibraVidプラットフォームで利用されるbeatzcoin 価格が上昇しています。

引用 著者probit beatzcoin チャート撮影

以上、YouTubeが規約変更することに伴うVibraVidとbeatzcoin の将来性についてご紹介させていただきました。

今後も暗号資産の情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

DApps分散型アプリケーションの戦い

ブロックチェーンの魅力の一つがこの分散型アプリケーションの利用や活用でしょう。

暗号資産の中でもプラットフォームコインと言われるものがあります。

代表的なものがETH、EOS、TRXなどが有名です。

最も歴史があるのがETHイーサリアムです。2015年から利用され始め、イーサリアムを利用して多くのICO からトークンが生まれました。

このトークンの中にTRXトロンも含まれています。トロンはこのイーサリアムベースでICOされた後にsunnetworkとして独立したチェーンへの移行がされています。

EOSはイーサリアムと対抗する中国産のプラットフォームコインです。

分散型である事の意味は中央集権から非中央集権としてある一定の権力から引き離すことが出来る点でしょう。

分散型アプリケーションの情報は、dappradar.comより分散型アプリのランキングがリアルタイムで確認が出来ます。

以下のランキングを見て下さい。https://dappradar.com/rankingsより

引用 https://dappradar.com/rankings

上記ホームページにおいて、全分散型アプリケーションの利用者ランキングをリアルタイムで出しています。

トップ10で見ると

  • TRX6個ランクイン
  • ETH2個ランクイン
  • EOS2個ランクイン

TRXは非常に開発者が多く、分散型アプリの開発に力を入れています。2019年にはnittronサミットとしてトロン開発者を集めてカンファレンスを開催したくらいです。多くの参加者がサンフランシスコに集まり、その会場でBTTのエアドロップが発表された事でも有名です。

来年2020年はこのnittronサミットはソウルで行われる事が決定しており、特別スピーカーも招聘されれいるらしいです。

https://dappradar.com/rankings

また、分野別にもランキングを見てみましょう。引用 https://dappradar.com/rankings

引用 https://dappradar.com/rankings

@ゲームでは

  • ETH3個
  • TRX1個
  • EOS1個

@ギャンブルでは

  • TRX5個
  • ETH,EOS なし

@分散型取引所では

  • TRX3個
  • ETH1個
  • EOS1個

@マーケットプレイスでは

  • ETH5個

それぞれの強みが別れる所ですね。ゲーム、ギャンブルはTRXが強くて、マーケットプレイスではETHが強い。

まだまだ今後もそれぞれが開発を進めていくと思われますので、各暗号資産のポートフォリオにも変化があるかもしれません。

開発者が集まる事が重要で、処理速度の速さ、取引コストの安さ、安定性など、その暗号資産の性能が鍵になってきます。

個人的には性能面でTRXに期待しています。

本日もお読み頂き誠に有難うございました。