coinpostがすごい記事発表されました。バイナンスとYahoo!JAPANとの大型提携??

バイナンスが日本居住者へのサービスを本格的に撤退する見込みを発表しました。

ところが、たった今coinpostさんの凄い記事が出てきました。

以下その記事を抜粋してます。

引用 コインポスト記事より
https://coinpost.jp/amp/?p=127368&p=127368&__twitter_impression=true

もし、この内容が正式な発表であれば、暗号資産は急速に注目度がアップすると思われます。

ただYahoo!はすでにタオタオという暗号資産取引所を日本でオープンしています。

もしかすると統合?するのでしょうか?

Binance 9ヶ月位内に180国の通貨と対応を目指すらしい

引用 https://toychiizu.com/2019/11/23/binance-9ヶ月位内に180国の通貨と対応を目指すらしい/

以前、ブログにバイナンスの海外戦略として、180ヶ国の通貨と対応するという上記の記事を書きました。

もしかすると、日本もその実行対象として動きだしたのかもしれませんね。

いよいよ暗号資産も動きだすかも知れません。

とても楽しみです。

本日もご購読頂きまして誠にありがとうございました。

LISKのステーキングサービスをコインチェックが開始する。(1月29日追記)

これまたすごい情報が発表されました!

なんと国内暗号資産取引所のコインチェックがステーキングサービス開始するらしいです!

早速私もLISK購入しました!

キャピタルゲインからインカムゲインの利益確保が可能になるようです。

引用 コインチェック公式アナウンスより
引用 コインチェック公式アナウンスより
引用 コインチェック公式アナウンスより

これから、毎週水曜日が楽しみになりますね。

基本的に10枚以上保有する必要があるようです。

コインチェックはなかなか先進的でやってくれますね。素晴らしいです。

これはすごい。

バイナンスなど海外の暗号資産取引所では既に行われておりました。

特にトロンのステーキング報酬はよくて、人気があります。

LISKの値段が跳ね上がる気がします。

引用 コインチェックチャートより

本日もご購読ありがとうございました。

コインチェックのLISKステーキング発表その後(1月29日追記)

コインチェックがステーキングサービスを発表その後、実際にステーキング報酬が振り込まれているのか確認しました。

著者 撮影コインチェック取引履歴より

無事に毎週水曜日LISKのステーキング報酬が振り込まれておりました。

著者撮影 コインチェック チャート画面より

本日もご購読ありがとうございます。

TronWallet(トロンウオレット)があれば暗号資産取引所が不要になるかも?

今日本の暗号資産取引所の経営が非常に厳しい状況になっていると言われています。2019年度の決算報告書を見るとほとんどの暗号資産取引所が大きな赤字を抱えているとのことです。

TronWallet(トロンウオレット)を利用すると暗号資産取引所を介さずに暗号資産取引が可能になります。

著者 撮影 福岡空港より

TronWallet公式ホームページより発表されている資料をもとにご紹介させていただきたいと思います。

従来よりウォレット内でトロン派生のトークンを売買する事が出来ていました。

ウオレット内でbeatzcoin等の購入が出来ました。(beatzcoin についての情報は私のブログ内記事をご参照ください。)

今まではトロンベースでの変換や売買のみしか出来なかったのですが、年明けよりさらにウオレットの機能が向上しました!

何と、ウオレット内にビットコインが追加されたのです。

これはとてつもなく利便性が向上すると思います。

わざわざバイナンスやらコインチェックなどを経由せずにビットコイン保有や、売買、送金が可能になるのです。

以下トロンウオレット公式発表より利用方法を紹介させて頂きたいと思います。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

暗号資産同士の売買というか、swapという表現をされています。暗号資産同士の交換という意味でしょうか。

Swapの手順を5段回に分けて説明されています。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

Step1にてswapタブをクリックして

Step2にてSwapするトークンを選択します。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

Step3にて交換するトークンの合計枚数を入力します。

Step4にて着金する口座アドレスを選択します。

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

Step5にて交換したトークンを受け取り確認します。

この5Stepで完了します。

とても簡便ではないでしょうか?

引用 https://medium.com/@tronwallet/how-to-swap-bitcoin-trx-based-tokens-on-tronwallet-402fc58e56f7

トロンウオレットは分散型取引所としての機能が備わっていると言えると思います。

今まではトロン派生のトークンのみであったため、トロン保有者でないと利用価値がありませんでした。

しかしながら、今回ビットコインも利用出来ることにより、利便性や汎用性が格段に向上出来たと思います。

暗号資産決済にも対応しているので、今後の普及が楽しみになってきました。

トロンの取引量は暗号資産の中でもトップ3にはいる暗号資産です。

トロンウオレットはApple Storeでダウンロード出来ます。

これはすごい展開ですね。

以上、トロンウオレットの最新情報を記事にさせて頂きました。

ご参考にして頂けたら幸いです。

ご購読有難うございました。

2020年暗号資産の行方

2019年もあと1日で終わります。(執筆時:2019年12月30日)

2017年後半からの暗号資産参入者の増加と価格急上昇以来、暗号資産のバブル沈静化しています。

著者撮影 トイプードル

2019年12月末の暗号資産雑感

今、暗号資産に新規で投資をはじめている人は殆どいないのではないでしょうか?

2017年から2018年1月までの急上昇からコインチェックのハッキング問題で市場が氷河期になってしまいました。

あの熱狂した時代に参入した投資家も流石に約2年間の氷河期で退出された方が多くおられると思います。

2017年にはマスコミによる大量の仮想通貨CMが行われて、暗号資産の将来性や、イノベーションの素晴らしさについての知識普及と言うよりは、投機的な印象を与える露出か多かったような気がします。

しかしながら、その間に参入された投資家もコインチェックのハッキング問題で国内仮想通貨取引所に対し金融庁調査がはいり、資産凍結される事態に陥りました。

投資家にとって資産が凍結される程、恐ろしい事はありません。

国内暗号資産取引所の再開もやっと今年のハルになってからです。

大手企業の資本参加による暗号資産取引所の認可も行われた1年でしたが、暗号資産の氷河期は抜け出す事が出来なかったと思います。

悪いニュースばかりでなく、ビットコインについては価格が上昇しつつあり、130万を超える時もありました。

普及研究と暗号資産

普及学研究大家のロジャースがイノベーションを早期に採用する人を革新者として、採用者カテゴリー分類しました。

現在、暗号資産に投資している人は革新者と言えるのではないでしょうか?

革新者は誰もが気がつかない最新の技術を誰よりも早く入手し、伝える伝道者です。

革新者が、次の採用者である早期採用者へ伝達していく事により普及が進んでいくと思われます。

その後、採用者カテゴリーの最期の採用地帯者と言われる人々への伝達をもって普及過程が終わります。

例えば、携帯電話などの普及はほぼ終了していると、言えるのではないでしょうか?

スマートホンの普及もかなり進んでいると思います。

普及していく要素として、より簡単にイノベーションを理解出来る事や、過去の経験と一致している技術、簡単に試せる技術、明らかに今までの技術より優れていると認識してできるものであれば普及速度が上がると言われています。

暗号資産についてはどうでしょうか?

  • 簡単に理解できる?
  • 過去の経験と一致するものありますか?
  • 簡単に試せる?
  • 優れた技術と目に見えて感じられる?
  • 利用するメリットはあるか?

暗号資産を簡単に理解して使用できる人は少ないでしょう笑

過去の経験との同一性はほとんどないですね。まあ、最近はキャッシュレス決済の普及で少し理解が深まっている?のでしょうか。

簡単に試せる?については暗号資産の購入についてのハードルはまだ高いと思います。取引所に口座を作るの事が大変です。

あと、ビットコインを数百円から公認可能な事をご存知ない方が大勢のおられます。

優れた技術と感じるには、暗号資産やブロックチェーンについての学習が必要なので時間がかかります。

利用するメリットについては、使い出せば理解できると思います。

以上が普及研究からみた暗号資産の課題です。

2020年の暗号資産の行方

暗号資産の普及には基本的知識の普及が必要と思います。

マスコミ大手各社が、しっかりと正確なブロックチェーン技術についての教育を行う事が大切です。

2020年にCMが再開されると、また新規投資家の参入が始まり、ビットコインが上昇し、さらに使用目的がはっきりしているアルトコインの価格上昇が起こると思います。

2019年度中にはアメリカETF承認が下りず、機関投資家の参入が行われませんでした。

2020年中にETF認可がおりると、恐ろしくらいのビットコイン上昇があると思います。

ただ、日本政府はこのETFについて否定的なコメントをだしています。

暗号資産YouTuberの中野先生は、暗号資産はサインコサインカーブの軌道を取ると考えられており、一旦ビットコインか50万前後まで下落し、2020年5月から8月にかけて250万くらいまで上昇するというシミュレーションされておりました。

私もその主張に賛成です。過去最高値は越えると予測しております。

キーワードとしてはETF承認、国内暗号資産取引所のCM開始、国内暗号資産取引所の新規通貨取引開始、マスコミによるポジティブなニュース配信などです。

暗号資産取引は自己責任ですので、様々な情報を入手して、投資判断していくことが大切です。

ご購読頂き誠にありがとうございました。

お気に入り登録頂ければ幸いです。

これからも暗号資産についての情報発信させて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。

ビットフライヤーでビットコイン貰える。

ビットフライヤーにログインしてから、各種購入やサービス利用するとビットコインがもらえるプログラムがあります。

著者撮影 九州上空ANAより
引用 https://bitflyer.com/ex/sp/getcoinより

https://bitflyer.com/ex/sp/getcoin

ビットフライヤーと提携しているお店やサービスを利用するとビットコインが貰えます。

以下にその一部をご紹介させて頂きます。

ビットコインや暗号資産に不安を感じられる方も、無料で付与されたものなら安心して持っていられるのではないでしょうか?

是非ビットフライヤーで口座作って、無料でビットコインゲットしてみてはいかがでしょうか?

引用 https://bitflyer.com/ex/sp/getcoinより

今、旬なふるさと納税もあります。私ももうすこし早くこの情報知っていたらと思います。

残念。

引用 https://bitflyer.com/ex/sp/getcoinより

また、ネットショッピングも充実してますねー。

楽天もYahoo!ショッピングもあります。

皆さんおなじみですよね。

引用 https://bitflyer.com/ex/sp/getcoinより
引用 https://bitflyer.com/ex/sp/getcoinより

また、サービスとしては旅行なんかもありますねー。

これら、ほんの一部しかご紹介してないので、是非ビットフライヤーの公式ホームページをご確認ください。

私もみてみて、その提携の多さにびっくりしました。

何か購入したり、予約したりする前にその提携先がビットフライヤーのビットコイン配布プログラムにあるかないか確認していこうと思います。

ビットコインもらえたら嬉しいですから笑笑

是非、一度ホームページのぞいてみてください!

本日もご購読頂き誠にありがとうございました。

著者撮影 ANAからみた夕焼け

Xcoin日本からステーブルコイン発行へ。竹田恒泰氏率いる株式会社エクスチェンジャーズ!

これまたすごい情報が入ってきました。竹田恒泰氏と言えば地上波TVのそこまで言って委員会で良く見ていました。論客の1人として、いつも様々な主張されていました。

竹田氏は暗号資産について、バブル前から紹介されていたのですがまさかステーブルコイン発行する予定とはすごい方です。

引用 竹田恒泰氏公式ツイッター発表資料より

xcoinの内容については公式発表から理解する必要ありますね。竹田氏のYouTubeにて今回のプレスリリースし記者会見後即金融庁からヒアリングを受けたそうです。

前向きに金融庁とすり合わせを行い、実稼働に向けて調整していくと発言されています。

金融庁と喧嘩してもいいことありませんから。その点も押さえられて進めておられるようです。

因みに朝日新聞だけ取材に来なかった事もYouTubeで呟いておられました。

引用 竹田恒泰氏公式ツイッター発表資料より

また、いきなり暗号資産のステーブルコインを思いついたわけではなく、4年ほど前から外貨両替所専門店をご開業されていました。

国内10店舗、海外店舗、156通貨扱っているとか。年商なんと100億円!

ステーブルコイン発行しても不安にならない土台はあると思います。すごいです。

引用 竹田恒泰氏公式ツイッター発表資料より

北朝鮮ウオン、イランディナール、ベネゼエラボディバル以外の通貨は購入するとの事。

海外の外貨両替所は恐ろしい手数料取られるらしいですね。そこに目をつけたらしいです。

TVコメンテーターという印象しかなかったので、驚きです。

日本円のステーブルコインを海外の企業が発行するより、いち早く日本人が発行すべきと思っていたので、これは大変期待出来ると思います。

YouTuberアンゴロウさんもこの件についての評論動画を出されています。

様々な視点から情報収集すべきと思います。アンゴロウさんの分析はいつも客観的でエビデンスも豊富に示しておられるのでとても参考にしています。

毎日暗号試算の情報が出てくるので飽きません笑

本日もご購読下さいまして誠に有難うございました。

バイナンスUSが新たなトークン上場検討 追記→ENJとICX決定(2019年12月12日現在)

バイナンスUSが新たにトークンを上場する見込みであることを発表しました。

引用 https://www.binance.us/en/blog/410962302330163200/What-were-exploring-next-at-BinanceUS-

トロンがUSバイナンスにて当初リストに入っておらず失望しておりましたが、今回のリストに入っており安心しました。

上記のリストトークン全て上場するかどうか現段階では不明ですが、遡上には上がっているので恐らく上場出来ると思っております。

なにせ、トロンの取引量は膨大で世界のトップ3に入るトランザクション数だからです。

引用 https://www.binance.us/en/blog/410962302330163200/What-were-exploring-next-at-BinanceUS-
引用 https://www.binance.us/en/blog/410962302330163200/What-were-exploring-next-at-BinanceUS-

アメリカ市場と中国産の暗号資産は融合が難しい状況と思っておりますが、トロンが上場出来ると、その不安も取り除かれると見ています。

アメリカ市場も今後大きな可能性を秘めた地域であるため、トロンの今後の成長にも欠かすことが出来ないと思います。

今後のバイナンス公式の発表を待ちたいと思います。

追記2019年12月12日

引用 https://support.binance.us/hc/en-us/articles/360037466512-Binance-US-Will-List-Enjin-ENJ-and-ICON-ICX-より

バイナンス公式サポートより、USバイナンスへの上場はENJとICXでした。

さて、これに続くコインはどれなんでしょう?

ビットフライヤーがハードフォークしたBTGやビットコインSVを現金配布?

なななんと2017年にハードフォークしたBTGを今になって現金で配布するとの事!

あの時、ハードフォーク祭りでビットコインキャッシュで嬉しくなり、BTGも楽しみにしてたのに配布されず諦めていました。

ほとんどの方が諦めていたと思います。

引用 ビットフライヤー公式案内より
引用 ビットフライヤー公式案内より

しかし、現在の価値は以下です。

引用 ビットコインゴールド バイナンス取引画面より

またさらに、ビットコインSVを配布することも決まりました。

引用 ビットフライヤー公式ページより

価値が激減しているとはいえ、ハードフォークしたコインを顧客に配布する試みは暗号資産投資家にとっては良いニュースではあると思います。

実際に配布されましたら、またご報告させて頂きたいと思います。

本日もご購読ありがとうございました。

PoloniexがTRXMarketを買収しPoloniDEX立ち上げを発表

先日、PoloniexにTRXが上場すると記事に書きましたが、さらに本日PoloniDEXが誕生する事が判明しました。

トロン創始者のジャスティンサン氏の公式ツイッターより分散型取引所としてpolonidexを開始する事が発表されました。

著者撮影 九州の空
引用 ジャスティンサン氏のツイートより

ジャスティンサン氏はトロンネットワークの拡大を推し進めており、今回の分散型取引所の主軸通貨としてトロンが利用されること、さらにトロン発生のトークが随時上場されていく可能性が出てきたと思います。

トロン派生のトークンは2000枚以上あり、この中でも将来性のあるトークンが選ばれて上場されていくものと思われます。

また、poloniex公式Twitterより今回の分散型取引所についての計画も発表されています。

引用 poloniex公式ツイッターより

この発表により、トロンネットワークのさらなる拡大と、トロン派生のトークン開発のスピードも高速化されていくと予想されます。

トロン派生のトークンの中でもbeatzcoinに注目しています。

明日(11/29)にABCC取引所上場予定しています。

上場前日のbeatzcoin チャートですが、上昇傾向にあります。上場後どのように動きを見せるのか楽しみです。

引用 著者撮影 probitチャート画面より

Beatzcoinは既に実需が期待できるコインなので、今後トロンファミリーの中でも有望な銘柄の一つです。

今後分散型取引所にも上場されると思いますので、さらに普及が進むでしょう。

まだbeatzcoin保有者は少ないので、購入のチャンスかもしれません。

個人的な見解ですが、、、、。

本日もご購読頂きまして誠に有難うございました。

Binance 9ヶ月位内に180国の通貨と対応を目指すらしい

世界最大のバイナンスが恐ろしい事を発表しました。

BLOCKという暗号資産メディアの記事によると、世界180もの法定通貨との取引を開始する計画を発表したとの事。

Binance plans to support all 180 currencies for its direct fiat-to-crypto trading facility

とてつもない情報が出てきました。

実現すれば、相当の資金が暗号資産に流れてくるものと思われます。

すごいですね。

でも日本円との交換出来るかな?

日本の規制当局との交渉が心配

取り急ぎ記事にしました。

お読み下さいまして誠にありがとうございます。