コインチェック新規上場。ステラルーメンXLM

いよいよ本日コインチェックにXLMの上場が果たされました。

私の予想はADAだったんですけどねー(笑)

引用 著者コインチェックウォレットより
引用 著者撮影 コインチェックウォレット

コインチェックに新規上場したらどうなる?

おそらく上記のような価格推移示すと予想していました。

海外の取引所では既に取り扱いのある暗号資産なので、日本上場前に購入可能でしたが今回買いませんでした。

恐らく上場直後に爆上げして、速攻で売り浴びせで下落すると思っていたからです。

上がった瞬間には恐らく売ることが出来ないのではないかなと予想していたからです。

今回高値で売れた人はとてもラッキーです。

元々ステラはリップルの経営幹部が離脱して立ち上げたとか?

リップルに対抗するコインと聞いたことがあります。逆にリップルの価格が上がるのではと予測している方もおられました。

ただ、今日本の暗号資産界隈の氷河期状態を考えると新規上場したくらいでは盛り上がらないですね。

やはり、テレビCMで国民に安心感や将来性を訴えていただかないと厳しい冬の時代を乗り越えられません(笑)

CMが始まり、各地上波テレビ局やマスメディアが発信記事を連発していくと状況は一変すると思います。

このブログの訪問者も増えると思います(笑)

今は孤独に情報発信する日々です。

また、新たな情報の発信に心がけたいと思います。

お読みくださり誠にありがとうございました。

暗号資産を始めようと思う方へコインチェックの口座開設について

暗号資産ってどうすれば購入できるの?

最近、また暗号資産についての話題が少しづつ出てきています。

コインチェック流出事件から暗号資産界隈は氷河期を迎えていました。

ところが今年の4月ごろから新たに暗号資産取引所が次々と承認され始め、注目を集めるようになってきました。

でも、まだよくわからない。

そもそも、どこで買えばよいのかわからない。

おそらく、そのような不安からやってみたい、参加したいと思っていてもできない人がほとんどだと思います。

そこで、今回の記事では私が利用していておすすめできる取引所の「コインチェック」について口座開設の手順をご紹介させて頂きたいと思います。

著者作図

単に私はコインチェックが好きで愛着あるので、国内取引所の中でコインチェック取引が一番シェアあります。

おそらく、他に取引所の口座開設手続きも似たようなものなので、コインチェックの手順を覚えれば、他取引所でも開設できると思います。


著者 引用撮影 コインチェックホームページより

どの暗号資産取引所はスマホがあれば登録可能です。パソコンは必要ありません。

メールアドレスとパスワードの設定を行います。

引用 著者撮影 コインチェックホームページより

上記画面にもあるように、ロビットが勝手に入力していることを避けるため、人間が手続きしていることを証明するためにロボットではない証明のためのチェックボタンがあります。

最近こういう認証を促すことが多くなりました。

引用 著者撮影 コインチェックホームページより
引用 著者撮影 コインチェックホームページより

このようにメールアドレスとパスワードの設定を行い、送信すると、登録に利用したメールアドレス宛にメールが届き、そのメッセージの中に記載されているURLをクリックいて本登録することになります。

引用 著者撮影 コインチェックホームページより

さらに、電話番号かSMSに送られてくるコードを入力して仮登録完了します。

引用 著者撮影 コインチェックホームページより

さらに、様々な注意事項の確認を行ってチェックをいれます。

たしか、一応PDFファイルをひとつづつ開いて確認する必要があったかと思います。

引用 著者撮影 コインチェックホームページより

これが、初めての経験でしたが、セルフィ―写真を撮る必要があります。

運転免許証などの顔写真が写っている証明書と一緒に自分の写真を撮るというものです。

少し恥ずかしいのですが、海外の取引所の開設にも同様のID確認が必要でした。

登録に必要な本人確認書類は?

  • 運転免許証 裏面画像必要あり
  • 運転経歴証明書 (運転免許証を返納した方用ですかね?)裏面画像必要あり
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード 裏面画像必要あり
  • マイナンバーカード
  • 在留カード 裏面画像必要あり
  • 特別永住者証明書 裏面画像必要あり

二段階認証の設定について

さらに、送金など行う際に二段階認証が求められます。

二段階認証を設定するとさらに強固な安全性が増します。

Authenticatorというソフトをダウンロードして設定します。設定すると60秒ごとに6桁の番号が表示されますので、そのコードを入力することでセキュリティーを強固なものにしています。

これは海外取引所でも利用されています。この設定をしていないと送金などはできないと思います。詳しくはコインチェックホームページ内に設定方法の説明があります。

コインチェックの魅力 暗号資産のチャット

以下のように全体のチャットや、コインごとのチャット、まだ上場していないコインのチャットなどがあります。

チャットの中身まではご紹介しませんが、ぜひ登録されましたら覗いてみてください。結構参考になったりします。

コインチェックでの取引はしていなくてもこの掲示板は参考にしていて見ていますという投資家もかなりいるらしいです。

なにか動きがあれば覗いてみることをお勧めします。

引用 著者撮影 コインチェックホームページより
引用 著者撮影 コインチェックホームページより

コインチェックの魅力 チャートが見やすい!

以下のような画面ですが、見る期間の単位を簡単に変えることが出来ます。

長い目線では年単位、短いスパンだと5分毎などスケールを変更できます。

また、ビットコイン建てや円建てなどの変更も可能です。

引用 著者撮影 コインチェックホームページより
著者撮影 九州の空

以上、コインチェックの登録方法をご紹介させて頂きました。

ご参考にしていただければ幸いです。

情報は時間と共に変更されることがありますので、最新の情報をコインチェックホームページでご確認の上、登録していただければと思います。

これから暗号資産を取り組もうと思われる方にお役に立てる情報を発信していきたいと思います。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します!!

私がコインチェックを好きな理由

引用:コインチェックホームページより https://coincheck.com/

暗号資産をこれから始めようと考えている人もおられると思います。そんな方へコインチェックの魅力をお伝えできればと思います。

人って結構忘れやすくできていて、過去の出来事もすぐ忘れてしまうんですよねー(笑)

過去の出来事もすぐ忘れてしまいます。

コインチェックってどんな取引所だったっけ?

著者作図

いろいろと過去に問題がコインチェックにはありましたが、国内で暗号資産を買うなら個人的にはコインチェックが一番いいと思っています。

暗号資産取引所は国内でかなり数あります。

  • ビットフライヤー
  • DMMビットコイン
  • ZAIF
  • コインチェック
  • LINE
  • 楽天
  • SBIカレンシーズ
  • ディーカレット
  • 他にもあったと思います(笑)

特にディーカレットの出資企業は超優良企業の集まりです。今年認可受けて開始されましたが、全くテレビCMされていないのが不思議です。バックに電通が控えているのに?

でも、ディーカレットの扱い通貨は少ないんですねー。これから増やしていくとは思いますが、かなり慎重です。このディーカレットのホームページ見てみてください。ものすごい日本を代表している企業が出資しています。

個人的にはディーカレットあたりがテレビCMを開始し始めたら暗号資産の氷河期は抜けるとみています。

暗号資産業界の中ではコインチェックは古株です。何せあの2017年ー18年のバブル?の時に注目受けた会社ですから。

あのNEM流出した時の映像は忘れられません(笑)

NEMという暗号資産をコールドウオレットではなくホットウオレットに顧客の資産を保管していたために流出してしまいました。

当時取引していて、NEMも保有していていきなり取引が出来なくなった時の事を思いだします。それまで暗号資産業界はとても未来が明るい状況でした。しかし、流出事件ですべての暗号資産取引が出来なくなり、暗号資産の氷河期が来てしまいます。

当時バブル期に参入してきた投資家はことごとく離脱していったと思います。

暗号資産取引参入時期を当時のCM開始時期をなぞらえて「出川組」とか「剛力組」とか「ローラ組」とか表現したりしています。

本当に地獄のような日々でした。みるみるうちに資産が減っていく。まあ、増えるときもあったわけですけど(笑)

そんな事件から仮想通貨という名称から暗号資産と名称も変更されていきました。でも、いまだに仮想通貨ということの方が個人的には多いです。

そんな暗号資産の氷河期の入り口を作ったのはコインチェックだったと思います。

本当に恨んでいる人も多いと思います。だって資産奪われるんですから。

そんな事件を起こした会社なのに何故好きなの?

そんな事件を起こした会社ではあるんですけど、なぜか私は憎めない。むしろ一番信頼しています。

①暗号資産の黎明期に名乗りを上げたコインチェックの歴史が好きだから。

②インターフェイスがとにかく見やすく使いやすい

③取り扱い通貨が国内では一番豊富

④あれだけの事件を起こしたにもかかわらず復活できた事。事件を通じてセキュリティーが強固になった。

⑤掲示板が活発(昔はチャットボーナスといわれる、投稿した人にたいしてビットコインを配布していた!!私も結構もらいました。しかも毎日)

⑥使い慣れもあるかも?

国内暗号資産取引所を使うデメリット

こんな好きなコインチェックでも欠点はあります。個人的な視点ですが・・・。

やはりスプレッドの高さがあると思います。

スプレッドとはコインを買う時の価格と売るときの価格差の事を言います。

例えばビットコインを買うときは100万で売るときは90万だったりします。

これは取引所という名称をしているのですが、実は販売所なんですよねー。つまり、コインチェックは海外の取引所から現物を購入して販売しているだけ。なので買いと売りの価格差を取引手数料として徴収して利益を上げているんです。

なので、国内取引所内で通貨同士の売買や、通貨交換を行っているとみるみるうちに資産なくなります。(笑)

そういった問題があるので海外取引所(バイナンスなど)で取引することが多くなります。バイナンスの手数料はめちゃくちゃ安いですから(笑)

でも、正式には国内から日本人が取引することは認められていません。自己責任でトレードすることになっています。日本の金融庁は認めてないので、バイナンスの日本語案内が消されているのです。

そのため英語でやり取りする必要があるのでハードルが高くなります。でも世界最大の取引所で、信用力はナンバー1です。しかも取引通貨もめちゃくちゃ多い!!

そしてバイナンスは影ながら日本の東日本大震災とかに巨額の寄付をしているのです。でもそういうことは全く報道されませんけどね。

というわけで、私は長くお付き合いしているコインチェックが好きなんです。なんだかんだ問題ありましたけど、とっても使いやすくて、見やすくて、安心なんですよね。

人それぞれに使いやすくてお気に入りの暗号資産取引所を見つけていただければいいかと思います

また、実際の登録方法や使い方については記事にしたいと思います。

ここまで読んでくださいまして誠に有難うございました。参考にしていただければ幸いです。